最短1週間。
プロトタイプから始める
新規事業開発。
ソフトウェア開発は、
なぜこんなに高いのか。
従来のソフトウェア開発は、「要件を決めて、設計して、作って、テストする」という長いプロセスを順番にたどります。各フェーズに専門家が必要で、期間が長くなるほどコストは膨らんでいきます。
要件定義に2〜3ヶ月
コードを1行も書く前に、何を作るかを決めるだけで数ヶ月。しかもその多くは、仮説に基づいた机上の議論です。
作ってから「違った」が発覚
数ヶ月かけて開発したものが、実際に触ってみると「思っていたのと違う」。よくある話ですが、そこからの修正は高くつきます。
見積もりは200万〜500万円から
小規模なプロジェクトでも、要件定義・設計・開発を通すと数百万円。成果が見えない段階での大きな投資判断を求められます。
一週間のプロトタイプで、
初期フェーズを圧倒的に短縮。
一般的な開発では、企画から設計まで数ヶ月かかります。プロトタイプを一週間で制作することで、初期フェーズを大幅に圧縮。触れるものを起点に要件を固めるため、手戻りも最小限に抑えられます。
一般的な開発
初期フェーズだけで3〜6ヶ月Penguin Studio
プロトタイプ完成まで1週間企画・要件定義・デザイン・設計をプロトタイプ制作に集約。触れるものを先に作ることで、関係者全員が同じ絵を見ながら議論できます。認識のズレによる手戻りがなくなり、本番開発へスムーズに進めます。
「それっぽい画面」と
「使えるプロトタイプ」の違い。
見た目だけのモックアップなら、すぐに作れるかもしれません。でも、それは本当に使えるプロダクトへの第一歩になっていますか?
よくあるAI活用
- 見た目はそれらしいが、実際の業務フローに合わない
- 本番開発では作り直しが前提になる
- 技術的な制約を考慮していない
- 要件定義の材料としては使えない
プロのAI活用
- 業務フロー・ユーザー行動を考慮して設計する
- 本番開発を見据えた技術選定で作る
- プロトタイプから要件定義書を逆算で作成
- 開発チームがすぐ動ける状態で引き渡す
私たちが作るプロトタイプは、使い捨てのデモではありません。本番開発への橋渡しとして設計されています。だからこそ、開発フェーズでの手戻りが少なく、トータルコストを抑えられます。
こんな方に、選ばれています。
アイデアはある。でも、社内に作れる人がいない。
新しいサービスのビジョンはあるけれど、社内にエンジニアもデザイナーもいない。外注するには要件が固まっていない。そんなとき、1週間で「触れるプロトタイプ」が手に入れば、社内の合意形成もユーザー検証も一気に前に進みます。
→ 1週間でアイデアが「触れるもの」に。社内合意もスムーズに。
ワイヤーフレームでは、誰も動かない。
稟議を通すにも、ユーザーインタビューをするにも、PowerPointの画面イメージでは伝わらない。実際に触れるプロトタイプがあれば、関係者の反応が変わり、プロジェクトが動き出します。
→ 動くプロトタイプで、社内稟議もユーザーインタビューも前に進む。
限られた予算で、最大の検証をしたい。
本格開発に踏み切る前に、コアとなる仮説を検証したい。でも予算は限られている。20万円でプロが作るプロトタイプなら、投資判断に必要な材料が最短で手に入ります。
→ 20万円で仮説検証。投資判断の精度が上がる。
プロトタイプ事例
Penguin Studioが、
プロトタイプを届けます。
Penguin Studioは、デザイン起点のソフトウェア開発を専門とする開発スタジオです。これまで数多くのプロダクトを「使いやすさ」と「事業としての成立」の両面から設計・開発してきました。
このサービスは、私たちが日常的に行っているプロトタイプ制作を、独立したサービスとして提供するものです。新しい手法を発明したわけではありません。実績のあるチームが、これまでと同じ品質で、必要な部分だけを切り出してお届けします。

齋藤 恵太
Service Designer / Business Development
2013年グッドパッチに参画し11年間在籍。マネーフォワード・FiNC TechnologiesのUIを主導し、担当プロダクトはApp Storeファイナンス・ヘルスケア各カテゴリ1位、累計1000万ユーザーを突破。フルリモートデザイン組織「Goodpatch Anywhere」を事業責任者として立ち上げ600名超の組織に育て上げた。2023年、株式会社ノーモアマンデーを設立。

保積 雄介
Business Designer
広告系ベンチャー企業にて新規事業立ち上げ、マネジメントなど幅広く経験した後、2013年に株式会社DeNA Games Osakaに入社。大型ゲームタイトルのプロデューサーやPM、マネジメント業務などを経験。2015年に同社代表取締役社長に就任し、ソフトウェア開発企業の経営を経験。2018年2月にタイムラボを創業し、カレンダーソフトウェア「Lynx」のプロダクトオーナーを担いながら、多数のクライアントのソフトウェア開発を支援。

貫井 伸隆
CDO
ソフトウェアデザイナー。グッドパッチのCCOを経て株式会社スーパーラッキーボーイカンパニーを立ち上げ独立。マネーフォワード、エアレジ、グノシーなどのアプリケーションやアイコンデザインを担当し、グッドデザイン賞を受賞。ビジュアルデザインにとどまらず、体験至上主義で開発とデザインの間をグラデーションで横断し、情報設計やインタラクション設計を強みとしている。

諸岡 明
CTO
大手SIerの開発部門を経て、面白法人カヤックへ入社。ゲームコミュニケーションサービス「Lobi」のAndroidチームリーダーおよびPMとしてサービスの成長を牽引。フリーランスとして独立後は複数のスタートアップにて、モバイル、サーバ、Webを横断した一貫したサービス開発のテックリードを担当。近年はLLMを活用したChatbotエージェント開発に注力し、設計・構築・運用までを一貫してリード。2025年にタイムラボへ開発責任者として参画。

藤村 宗彦
Software Engineer
大手SIerでWebアプリケーションシステム(バックエンド、フロントエンド、インフラ)、モバイルアプリケーション(Android/iOS)の開発に携わる。その後、リブセンス、SmartHRにおいて、プロダクトエンジニア、エンジニアリングマネージャー、インフラエンジニア、セキュリティ、社内情報システムのマネージャーなど幅広く経験。特にクラウド間のシフトでは、リーダーとしてだけでなく組織全体を見据えたアーキテクトとして従事。2026年にテックリード、フルスタックエンジニアとしてタイムラボに参画。
サービスの流れ
お問い合わせから納品まで、最短5日間。プロトタイプ制作の流れをご紹介します。
お問い合わせ
フォームまたはメールでお気軽にご連絡ください。内容を確認のうえ、2営業日以内にご返信します。
ご相談&サービス説明
オンラインで30分ほどお話しします。アイデアの段階でも、課題しかわからない状態でも構いません。何を作るべきかの方向性を一緒に整理し、サービスの進め方をご説明します。
ご契約
内容と進め方にご納得いただけたら、契約手続きへ。決済リンクまたは請求書をお送りします。
初回ヒアリング&キックオフ
ビジネスの目的・ターゲット・構想する機能をヒアリングしながら、その場でプロトタイプの方向性を固めます。制作環境のセットアップと共有URLの発行もこのタイミングで行います。
プロトタイプ制作&フィードバック修正
ヒアリング内容をもとにプロトタイプを制作し、共有URLでご確認いただきます。フィードバックを反映しながら複数回ブラッシュアップを重ねます。
納品&クロージング
最終版のプロトタイプを納品します。次のステップへの提言や、必要に応じて簡易PRD・開発見積もあわせてお渡しします。
プランについて
従来なら200万〜500万円かかる要件定義プロセスを、20万円/週のプロトタイプ制作で代替できます。フェーズを圧縮することで、品質を保ちながらコストを劇的に削減します。
プラン 01
ベーシック
触れて確かめられるプロトタイプを一週間で納品します。「作ってみたら思っていたのと違った」を、開発が始まる前に解消します。
- インタラクティブプロトタイプ
- フィードバック対応(複数回)
- 簡易PRD
- PoC開発の見積
プラン 02
二週間パック
二週間かけてじっくりブラッシュアップ。フィードバックを複数回重ねることで、より完成度の高いプロトタイプに仕上げます。
- インタラクティブプロトタイプ
- フィードバック対応(複数回)
- 簡易PRD
- PoC開発の見積
プラン 03
実証開発(PoC)
プロトタイプで手応えを確認したら、実証実験へ。実際の業務環境に近い条件で動かしてみることで、次のステップに踏み切るための判断材料が揃います。
- 実データを用いたPoC開発
- 要件定義書
- 開発チームへの引き渡しドキュメント
※ プロジェクトの内容によって変動します。詳しくはご相談ください。




































