Penguin Studio Prototypes
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クリエイティブ · 体験型 · インタラクティブ

GestureBeat

カメラの前で手を動かすだけで、音楽が生まれる。楽器も知識も不要。身体がそのままコントローラーになる、新しい音楽体験。

> この画面では動作しません。 右下の「新しいタブで開く」ボタンから新しいタブで開いてお試しください。

どんなプロトタイプか

GestureBeatは、パソコンのカメラに向かって手を動かすだけで音楽が鳴るツールです。特別なアプリのインストールも、楽器の知識も必要ありません。ブラウザを開いて、カメラの前に立つだけで始められます。

身体が、楽器になる

右手を上に動かすと音が高くなり、下げると低くなる。手をぎゅっと握ると音が止まる。左手の指を立てるとリズムが始まり、口を開くと声のような音色に変わる——操作方法は、すべて「身体の自然な動き」です。

説明書を読まなくても大丈夫。カメラの前に手を出した瞬間から音が鳴りはじめ、少し動かしているうちに「あ、こうすればいいんだ」と自然にわかってきます。

音楽の知識がなくても、ちゃんといい音が出る

「音痴な動きをしたら変な音になるのでは?」と心配しなくて大丈夫。GestureBeatは、どんな動きをしても音楽的に聴こえるよう設計されています。音の高さは自動的に「きれいに聴こえる音」に補正されるので、どう動かしてもそれっぽいメロディになります。

音そのものもしっかり作り込まれていて、思ったより本格的な音が出て驚く人も多いです。

画面の中で、自分がアーティストになる

演奏しているあいだ、画面には手の動きに合わせて光のエフェクトや、ビートに合わせて揺れる猫のキャラクターが表示されます。カメラの映像は徐々に消えていき、最終的には自分のシルエットとエフェクトだけが浮かび上がるビジュアルに。

見ている人にとっても絵になる、パフォーマンスとしての音楽体験を目指しました。

Figma公式ハッカソンで受賞

GestureBeatは、[Figma公式のグローバルハッカソンでHonorable Mentionsを受賞](https://x.com/figma/status/2033969285379596340?s=20)しました。世界中のクリエイターが参加するコンペティションの中で評価された作品です。